polonaise
雨が二の腕を打つ 湿気を欲して飲み干す秋
奏でるのはメロウなpolonaise
あなたを呼んで居るの
裂いて取り出して 疲れて濁った思考を
唄いたくない 悪意に満ちた唄など響かない 響く筈無い
この腹の中の悪魔を殺してよ 一思いに
そしてもう誰も囚われ無いように 鎖で繋いで置いて
逢えばおかしくなる程 抱き合って夢中な癖に
奏でるのはメロウなpolonaise
あなたを突き放すの
咲いたら掘り出して 腐れて馨その花を
伝えられない その優しさすら痛い でも泣かないで
黒い空 温かな手 湿った地面 溢れた珈琲
余りに尊くて手に負えない 何も守れないの?
波の端に出来た泡程の価値も無い このあたしに
愛など要らない 愛など要らない 嘘すら滲む 泪か雨か
この腹の中の悪魔を殺してよ 一思いに
そしてもう誰も囚われないように 鎖で繋いで置いて
そう誰も捕まらないで
私のように成らないで
奏でるのはメロウなpolonaise
あなたを呼んで居るの
裂いて取り出して 疲れて濁った思考を
唄いたくない 悪意に満ちた唄など響かない 響く筈無い
この腹の中の悪魔を殺してよ 一思いに
そしてもう誰も囚われ無いように 鎖で繋いで置いて
逢えばおかしくなる程 抱き合って夢中な癖に
奏でるのはメロウなpolonaise
あなたを突き放すの
咲いたら掘り出して 腐れて馨その花を
伝えられない その優しさすら痛い でも泣かないで
黒い空 温かな手 湿った地面 溢れた珈琲
余りに尊くて手に負えない 何も守れないの?
波の端に出来た泡程の価値も無い このあたしに
愛など要らない 愛など要らない 嘘すら滲む 泪か雨か
この腹の中の悪魔を殺してよ 一思いに
そしてもう誰も囚われないように 鎖で繋いで置いて
そう誰も捕まらないで
私のように成らないで
by rb620 | 2009-03-22 19:44 | おうた

