傀儡
下らない理屈を抱え込む 独りで
様々な楔も見ない振りして酔う
「近付けない 近付いてはいけない」
「燃えさかる業火で君等も焼かれてしまう」
陳腐な虚飾 見ようとしない 現状を
黒い空 乾く砂 嗤う様に咲いた憂鬱の花
余りにも儚くて 涙も零れない
あなたは突然踏み込んで この手を引く
様々な私の汚点を 見ない振りして添う
「近付けない 近付いてはいけない」
研ぎ澄ました刃の如き鋭利な情熱
陳腐な虚飾 愛そうとしない あなたを
why do you love me … ?
傷を晒す事が幼稚な遊びと知って居た
あなたが確信に変えた
眼に映る 注ぐ雨 甘い風 唄う様に咲いた真理の花
余りにも尊くて 涙が零れた
浮き世に潜む狂気が 傀儡を探して居る
卑屈な眼を狙う
様々な楔も見ない振りして酔う
「近付けない 近付いてはいけない」
「燃えさかる業火で君等も焼かれてしまう」
陳腐な虚飾 見ようとしない 現状を
黒い空 乾く砂 嗤う様に咲いた憂鬱の花
余りにも儚くて 涙も零れない
あなたは突然踏み込んで この手を引く
様々な私の汚点を 見ない振りして添う
「近付けない 近付いてはいけない」
研ぎ澄ました刃の如き鋭利な情熱
陳腐な虚飾 愛そうとしない あなたを
why do you love me … ?
傷を晒す事が幼稚な遊びと知って居た
あなたが確信に変えた
眼に映る 注ぐ雨 甘い風 唄う様に咲いた真理の花
余りにも尊くて 涙が零れた
浮き世に潜む狂気が 傀儡を探して居る
卑屈な眼を狙う
銃殺
戻らないあの人は甘く怖かった 長い指が落とした影が美しく
沈黙を恐れては過度に愛想笑いを繰り返して その度殺される
後ろめたさは過去の罪を深めた それが引き金ならいっそ引いてみたい
目が合うその刹那にちっぽけな私のおおかたを奪う
試す?望むなら
完璧な機械になって その腕を慰めてあげる
鉄壁の嘘に囲まれたこの庭で
或いは誘惑の城で
思うよりも素早く匙は投げられた 此程不安定な確信に疲れた?
大人の声は遠く風は柔らかに傷を撫でで遊ぶ
泣かずに眠りたい
あの星とあの星座の その距離は近く見えても
実の処 声も届かない程遙か彼方
私と貴方みたい
そして引き金を引いた 我慢が出来ず吐き出した
それでも離れてしまえば 孤独にまた泣くだろうか?
それなら今度こそ
完璧な機械になって その腕を忘れてみせる
もう二度と奪われる事も無いこの熱を
抱えて生きていく
沈黙を恐れては過度に愛想笑いを繰り返して その度殺される
後ろめたさは過去の罪を深めた それが引き金ならいっそ引いてみたい
目が合うその刹那にちっぽけな私のおおかたを奪う
試す?望むなら
完璧な機械になって その腕を慰めてあげる
鉄壁の嘘に囲まれたこの庭で
或いは誘惑の城で
思うよりも素早く匙は投げられた 此程不安定な確信に疲れた?
大人の声は遠く風は柔らかに傷を撫でで遊ぶ
泣かずに眠りたい
あの星とあの星座の その距離は近く見えても
実の処 声も届かない程遙か彼方
私と貴方みたい
そして引き金を引いた 我慢が出来ず吐き出した
それでも離れてしまえば 孤独にまた泣くだろうか?
それなら今度こそ
完璧な機械になって その腕を忘れてみせる
もう二度と奪われる事も無いこの熱を
抱えて生きていく
無題
さよなら、愛すべき全て 僕はもう躊躇わない
まだ見ぬ鏡の森目指し歩き出す 震えながら
偽物の強さを掲げ 得意氣な笑みを浮かべて
「自分だけは違う」と嘯くのはもう止めたんだ
風が吹いたなら攫われそうな自尊心なんて 置いて行くから
明日の自分を誇れる様な強さを手にしたい 傷付いても
今は夜が明けるのを待って居る
あの日、傷付けた君に何が云えただろう?
忘れようと誓う度に また疼き出す 胸の奥
もし今の僕と君なら違う道も選べただろう
戻れない過去ばかり何故か美しく思えた
支えられながら生きて居るのに 独りで歩く夢を見ていた
取り巻く全てが尊いものだと云う事実さえ知らなかった
今ようやく解り始めた
散らばる悪意の種、苦悩の棘 広がる焼け野原
「見たくない」と眼を塞いだから
大切なものも 見えなかったんだ
夜が明けたなら 奇跡の様な日差しが僕に降り注ぐよ
向き合った僕と僕は笑い合う ほらそこはもう鏡の森
風が吹いたなら立ち上がり行こう 途中で君に手紙を書こう
昨日の自分を愛し誇れる様に歩いて行く さぁ何処迄でも
聞いた事も無い様な世界を創りたい 何時か僕のこの手で
今は溢れる程の想いをこの唄に乗せ
まだ見ぬ鏡の森目指し歩き出す 震えながら
偽物の強さを掲げ 得意氣な笑みを浮かべて
「自分だけは違う」と嘯くのはもう止めたんだ
風が吹いたなら攫われそうな自尊心なんて 置いて行くから
明日の自分を誇れる様な強さを手にしたい 傷付いても
今は夜が明けるのを待って居る
あの日、傷付けた君に何が云えただろう?
忘れようと誓う度に また疼き出す 胸の奥
もし今の僕と君なら違う道も選べただろう
戻れない過去ばかり何故か美しく思えた
支えられながら生きて居るのに 独りで歩く夢を見ていた
取り巻く全てが尊いものだと云う事実さえ知らなかった
今ようやく解り始めた
散らばる悪意の種、苦悩の棘 広がる焼け野原
「見たくない」と眼を塞いだから
大切なものも 見えなかったんだ
夜が明けたなら 奇跡の様な日差しが僕に降り注ぐよ
向き合った僕と僕は笑い合う ほらそこはもう鏡の森
風が吹いたなら立ち上がり行こう 途中で君に手紙を書こう
昨日の自分を愛し誇れる様に歩いて行く さぁ何処迄でも
聞いた事も無い様な世界を創りたい 何時か僕のこの手で
今は溢れる程の想いをこの唄に乗せ
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